原付1種と原付2種は道路運送車両法での呼び方。

道路交通法では50ccまでの二輪車を原動機付自転車。
51cc~125ccまでの二輪車を小型二輪車と言います。

125cc以上は普通二輪車となります。

自賠責や保険料は原付1種と原付2種でも変わらない

自賠責や任意保険は原付と言う枠組みで
50ccの1種、50cc以上の2種どちらも保険料は同じ。

駅の駐輪場でも原付なら、50ccでも125ccでも
原付の所に止められます。

ただし、バイクの大きさによって止められない場合がある
可能性はあるので注意が必要です。

原付1種と原付2種の違い

原付1種には様々な制限が有ります。

原付1種の時速30キロの制限

原付1種は制限速度が30キロに制限されています。

この制限は何十年も前に出来た制限。
この頃は今のスクーターの様なバイクは無く、
普通の自転車にエンジンが付いた様な簡易的な車両でした。

しかし、30年以上経って技術が向上しただろうに
この制限が無くなる気配はありません。

この制限により、原付きは速度取締で捕まりやすいと言われています。

原付1種の二段階右折

標識のある所や、3車線以上ある所では素直に右折出来ません。

一旦、左折側の停止線前に停止し、
信号が変わった後に直進する事で右折するのが二段階右折。

とても面倒です。

原付2種は車の免許では乗れない

原付2種は道路交通法上では、小型二輪車になるので
車の免許に付随する原付免許では乗れません。

スクータータイプなら、普通二輪免許小型AT限定が必要です。

免許の取得には10万円程度掛かります。
京都の方なら安く4万円ほどで取得出来る様です。
【参考】享成自動車学校 入校日

原付2種は車の流れに乗れるので安全

原付2種だと車の流れに乗れるので比較的安全です。

50ccの原付だと車の流れに乗れないので
煽られたり、大きなトラックに追い抜かれる時は怖いです。

なので私は50ccに乗っていた時は、裏道を通っていました。

まとめ

原付1種は30キロ制限があり、
捕まりやすいく面倒な二段階右折をする必要があります。

一方、原付2種は免許取得が面倒ですが車体本体もそんなに高くありません。

原付1種も2種も保険関係の値段は変わりませんし
1種の保険を2種に移す事も可能です。

車の流れに乗れるので比較的安全です。

お金と免許を取得する時間があれば、2種の方がオススメです。

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